乳幼児の医療費助成について

更新日:2019年11月27日

制度の概要

 子育ての環境および子どもの保健の向上に寄与し、児童福祉の増進を図ることを目的として、健康保険で診療を受けた場合における医療費の一部を助成しています。

対象となる人

 0歳児から就学前までの乳幼児

自己負担について

 保険診療内の自己負担はありません。

  • 保険適用外の選定療養費、健診代、予防注射代、薬の容器代、診断書代、入院時の食事負担代、差額ベット代などは、助成対象外です。
  • 県外受診等でいったんお支払いされた自己負担金の返金を請求できる期間は、支払った日の翌日から起算して5年となっていますのでお早めの申請をお願いします。詳しくは、『福祉医療費の払い戻しの手続き(償還払いの申請)について』のページをご確認ください。

医療費が高額になると見込まれる場合は、限度額適用認定証の申請をお願いします。詳しくは、『限度額適用認定証の提示にご協力ください』のページをご確認ください。

受給券交付申請に必要なもの

  • 印鑑(認印でも可)
  • お子様の健康保険証

所得制限の有無

 所得制限はありません。

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育されている方は、児童手当が支給されます。

 児童手当の手続きについては、下記リンクをご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部 保険年金課 年金係

電話:0749-30-6136
ファックス:0749-22-1398

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