ごみ収集車の車両火災が発生!(ライター・スプレー缶等は正しく分別してください)

更新日:2019年09月25日

令和元年9月25日(水曜日)午前9時24分頃、芹川町上芹橋南詰付近で、埋立ごみを収集運搬中のごみ収集車両内部から火災が発生しました。収集車を安全な場所へ移動させ、荷箱内のごみを排出して消火作業を行い、同日午前9時45分に鎮火しました。

この火災による人的被害および車両被害はありませんでした。

火災の原因は特定できませんでしたが、ごみの中に中身の残っているガスライターやスプレー缶、マッチが含まれていることを確認しました。

重大な事故を招く可能性があるため、ごみや資源は正しく分別して出してください。

ごみ収集車両の車両火災現場、消火後のごみの様子

ガスライターの処分、分別の仕方

1.ガスを使い切り、着火しないことを確認。

2.「埋立ごみ」の日に、埋立ごみとは別の透明な袋に入れて集積所へ出すか、市役所、支所、各出張所、市清掃センターに設置しているライター専用回収箱に入れてください。

スプレー缶、カセットボンベなどの処分、分別の仕方

1.ガスを使い切り、側面に穴をあける。(穴は専用の器具を使い、屋外の風通しの良い場所で開けてください。くぎを刺したり、ハンマーでたたいたりすると爆発する恐れがあります。)

2.「缶・金属類」の日に集積所へ出すか、市清掃センターに直接搬入もできます。

この記事に関するお問い合わせ先

清掃センター 業務係

電話:0749-22-2734
ファックス:0749-24-7787

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