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医療保険

更新日:2026年10月05日

医療保険

医療(いりょう)保険(ほけん)

みんなから 保険料(ほけんりょう)(お金(かね))を 集(あつ)めて、 けがや 病気(びょうき)で 病院(びょういん)に 行(い)く人(ひと)を 助(たす)ける制度(せいど)です。

在留(ざいりゅう)資格(しかく)を 持(も)っていて、 日本(にほん)に 3か月(かげつ)以上(いじょう)いる人(ひと)は、 必(かなら)ず(1)~(3)の どれかの医療(いりょう)保険(ほけん)に入(はい)り、

「マイナ(まいな)保険証(ほけんしょう)」か「資格(しかく)確認証(かくにんしょう)」を もらいます。そのどちらか を 病院(びょういん)で 見(み)せると、 病院(びょういん)で 払(はら)う お金(かね)が 安(やす)くなります。

(1)社会保険

 社会しゃかい保険ほけん

会社(かいしゃ)で 働(はたら)いている人(ひと)が 入(はい)る 医療(いりょう)保険(ほけん)です。

会社(かいしゃ)の 担当者(たんとうしゃ)に 聞(き)いて ください。

(2)国民健康保険

(1)に 入(はい)っていない人(ひと)は、 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん)に 入(はい)ります。

市(し)役所(やくしょ)1階(かい)の 保険(ほけん)年金課(ねんきんか)で 手続(てつづ)きをして ください。

「国民(こくみん)健康(けんこう)保険料(ほけんりょう)」を 払(はら)います。 家(いえ)に 届(とど)く「納入(のうにゅう)通知書(つうちしょ)」の 期限内(きげんない)に 払(はら)って ください。

期限(きげん)までに 払(はら)わないと 保険料(ほけんりょう)が 高(たか)くなることが あります。

日本(にほん) に 住(す)んでいる すべての人(ひと) が 公的(こうてき) な 健康(けんこう)保険(ほけん) に 入(はい)る 義務(ぎむ) が あります。在留(ざいりゅう)資格(しかく) を 持(も)っていて、 3か月(かげつ)以上(いじょう) 日本(にほん) に 滞在(たいざい)する人(ひと) は 入(はい)ります。下(した)の1.~3. に あてはまらない人(ひと) は、みんな 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん) に 入(はい)ります。国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん) に 入(はい)るとき は 彦根(ひこね)市(し)役所(やくしょ) で 手続(てつづき) を してください。

1.後期 (こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)制度(せいど) に 入(はい)っている人(ひと)

2.職場 (しょくば) の 医療(いりょう)保険(ほけん)(健康(けんこう)保険(ほけん)・共済(きょうさい)組合(くみあい)・船員(せんいん)保険(ほけん) など) に 入(はい)っている人(ひと)

3.生活 (せいかつ)保護(ほご) を 受(う)けている人(ひと)

 

職場(しょくば) の 健康(けんこう)保険(ほけん) から 抜(ぬ)けるとき も 国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん) に 入(はい)る 手続(てつづき) が 必要(ひつよう) です。(※国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん) を やめるとき も 手続(てつづき) が 必要(ひつよう) です。

国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん) は 入って(はい )いる みなさん で 保険料(ほけんりょう) を 出(だ)しあいます。決まった(き )日(ひ) まで に 払わない(はら )と 保険料(ほけんりょう) が 普通(ふつう) よりも 高く(たか )なる こと が あります。国民(こくみん)健康(けんこう)保険(ほけん) に 入った(はい )とき は 「資格(しかく)確認書(かくにんしょ)(カード(かーど)) または 資格(しかく)情報(じょうほう)のお知(し)らせ(マ(ま)イ(い)ナ(な)保(ほ)険(けん)証(しょう)【健(けん)康(こう)保(ほ)険(けん)証(しょう) として 登録(とうろく) した 。マイナンバーカード(まいなんばーかーど)】 を 持(も)っている 場合(ばあい) )」を もらいます (有効(ゆうこう)期限(きげん) は 毎年(まいとし) 7月(がつ)31日(にち))。病院(びょういん) に いくとき は資格(しかく)確認書(かくにんしょ) または マイナ(まいな) 保険証(ほけんしょう) を 見(み)せてください。 保険(ほけん) が 認(みと)める 病気(びょうき) や 怪我(けが) を したとき に 病院(びょういん) へ払(はら)う お金(かね) が 20%または30% に なります。 健康(けんこう)診断(しんだん) など も 無料(むりょう) または 少し(すこ ) の お金(おかね) で できます。

【聞(き)くところ】

・働(はたら)いているところ の 健康(けんこう)保険(ほけん)(社会(しゃかい)保険(ほけん)) に 入(はい)ったとき、働(はたら)いているところ を 辞(や)めたとき

→ 彦根(ひこね)市役所(しやくしょ) 保険(ほけん)年金(ねんきん)課(か)(医療(いりょう)保険係(ほけんがかり))

・保険料 (ほけんりょう) の 計算(けいさん)のしかた や 払(はら)いかた → 彦根(ひこね)市役所(しやくしょ) 保険(ほけん)年金(ねんきん)課(か)(賦課(ふか)収納係(しゅうのうかかり))

・保険料 (ほけんりょう) を 払(はら)うこと が難(むずか)しい とき → 彦根(ひこね)市役所(しやくしょ) 債権(さいけん)管理(かんり)課(か

(3)後期高齢者医療

“後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう)” は 75歳(さい)以上(いじょう)の人(ひと) が 入(はい)る 健康(けんこう)保険(ほけん) です。 これまで 入(はい)っていた 健康(けんこう)保険(ほけん) が なくなり 後期(こうき)高齢者(こうれいしゃ)医療(いりょう) に 入(はい)ります。 手続(てつづき) は ありません。 彦根(ひこね)市役所(しやくしょ) から 資格(しかく)確認書(かくにんしょ)(カード(かーど)) または 資格(しかく)情報(じょうほう)のお知(し)らせ (マイナ(まいな)保険証(ほけんしょう) 【健康(けんこう)保険証(ほけんしょう) として 登録(とうろく) した マイナンバーカード(まいなんばーかーど) 】 を 持(も)っている場合(ばあい))を 郵便(ゆうびん) で 送(おく)ります。

病院(びょういん) に 行(い)くとき は 病院(びょういん)の窓口(まどぐち) で資格(しかく)確認書(かくにんしょ) または マイナ(まいな) 保険証(ほけんしょう) を 見(み)せてください。 病院(びょういん) へ 払(はら)う お金(かね) が10% になります。 (働(はたら)いて お金(かね) を たくさん もらっている人(ひと) など は 20%または 30% 払(はら)います。) 保険料(ほけんりょう) を 決(き)まった日(ひ) まで に 払(はら)わないと 高(たか)くなること が あります。

【聞(き)くところ】

彦根(ひこね)市役所(しやくしょ) 保険(ほけん)年金(ねんきん)課(か)(医療(いりょう)保険係(ほけんがかり)、賦課(ふか)収納係(しゅうのうかかり))

彦根市(ひこねし)役所(やくしょ) 債権(さいけん)管理(かんり)課(か