新型コロナウイルス感染症に関する「彦根市民人権宣言」

更新日:2021年12月01日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、全国各地でコロナ差別による人権侵害が報道されています。こうした情勢の下、彦根市人権教育推進協議会からの提案で、人権侵害事象の発生を防ぐため、新型コロナウイルス感染症に関する「彦根市民人権宣言」を同協議会と市が共同で行いました。

心と心をつなぐ合言葉「ありがとう」をそれぞれの頭文字とすることで、感染した本人や家族に思いやりの気持ちを、そして、暮らしを支えるすべての人に感謝の心を忘れずに、人と人とのつながりを大切にして、みんなでコロナ禍を乗り越えていくという宣言の趣旨に賛同し、「市民一丸となって、新型コロナウイルス感染症に関する人権侵害事象を許さない」との強い決意を表明するものです。

新型コロナウイルス感染症に関する「彦根市民人権宣言」

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共同宣言を行いました!

彦根市人権教育推進協議会と彦根市との共同宣言

令和2年(2020年)12月25日(金曜日)、彦根市人権教育推進協議会の会長と彦根市長が、新型コロナウイルス感染症に関する「彦根市民人権宣言」を、共同で行いました。

(左:大久保市長、右:力石会長)

 

ひこにゃんも駆けつけてくれました!

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