新緑の名勝「旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園」の特別公開をします

更新日:2021年03月25日

新緑の名勝「旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園」特別公開

名勝「旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園」は、11代当主井伊直中により文化7年(1810)ころに琵琶湖畔に造営された下屋敷で、もうひとつの国指定名勝の玄宮楽々園とは立地も趣も異なる大名庭園です。


琵琶湖の水を直接取り入れていた数少ない汐入形式の庭園で、池と緩やかな起伏によって造営された伸びやかな回遊式庭園でもあり、江戸期を代表する大名庭園として貴重であるため平成14年3月に国の名勝に指定され、その後、平成15年度から公有化を進め、平成24年度に完了しました。平成27年4月には、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観‐暮らしと祈りの水遺産」の構成文化財に認定されています。


本庭園は、彦根市民の大切な宝であり、新たな観光資源としても期待されます。そこで、本市を代表する庭園を、新緑の季節の観光シーズンにあわせて皆さんに特別に公開します。

1.日時

令和3年4月29日(木曜日、祝日)から5月9日(日曜日)まで公開期間中無休


午前9時から午後5時まで(入園締切は午後4時30分)

 

※新型コロナウイルス感染症の今後の状況により、公開を中止する可能性がございます。

2.場所

彦根市松原町515(名勝旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)庭園)

3.料金

無料

4.その他

※公開は庭園のみで建物内は入れません。
※車でお越しの場合は、琵琶湖側臨時駐車場(無料)に駐車してください。
※庭園内で、喫煙・飲食・火気使用は出来ません。
※飼い犬・飼い猫は、管理者が責任を持って管理して入園してください。
※庭園内は、トイレがありませんので彦根港公衆トイレをご利用ください。

昨年度春の公開のようす

春の公開のようす

この記事に関するお問い合わせ先

歴史まちづくり部 文化財課

電話:0749-26-5833

ファックス:0749-26-5899

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