宗安寺(本堂・鐘楼・表門)

更新日:2019年08月30日

指定番号

第2312-0015号

指定名称

宗安寺(本堂・鐘楼・表門)

指定年月日

平成23年12月20日

位置

彦根市本町二丁目

宗安寺の位置図

写真

宗安寺の本堂の外観写真

本堂

宗安寺の表門の外観写真

表門

宗安寺の鐘楼の外観写真

鐘楼

外観の特徴等

  • 種別 寺院
  • 時代 江戸時代

本堂は、元禄14年(1701)の大火で焼失後、元禄15年(1702)に長浜城附属御殿を移築されたものと伝えられます。間口10間半、奥行8間半。入母屋造の桟瓦葺。
鐘楼は、江戸期の建物で入母屋造の桟瓦葺。袴腰付の鐘つき堂。
表門は、慶長8年(1603)に佐和山城の朱塗の正門を移築したものと伝えられます。切妻造の本瓦葺の薬医門。地域では、古くから「赤門」として知られています。

内部は、お寺として使用されているため一般公開されていません。

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