犬や猫を飼っている方へ!飼育マナーを守りましょう!

更新日:2019年08月30日

犬や猫の飼い方に関するトラブルが増加しています。

すべての人が犬や猫を好んでいるとは限りません。

犬や猫を飼っている方は、必ずマナーを守って飼うようにしてください。

犬を飼っている方へ

散歩に行くときのルール

  • 普段から家の中でトイレをしつけましょう。
    散歩に行く際は犬のトイレを済ませてから出かけるようにし、なるべく外でふん・尿をさせないようにしましょう。
  • 道路や公園はトイレではありません。
    また、人家の玄関先などでふん・尿をさせないようにするのは当然のマナーです。
  • やむを得ず犬がふん・尿をしたときのために、必ずビニール袋やスコップ、水洗いのための水を持ち歩きましょう。
  • 犬がふんをしたときは必ず回収し、持ち帰って燃やすごみとして処分しましょう。
    おしっこをしたときはすぐに十分な水で洗い流してください。
  • 他の人に迷惑をかけないよう、犬をリードにつないで散歩させてください。
    長すぎるリードも危険ですのでやめてください。

啓発にご利用ください

犬の飼い方について

  • 放し飼いは他の人の迷惑になるのでやめてください。
  • エサは家の中であげてください。
  • やむを得ず外でエサをあげる場合、食べ残したエサはすぐに片づけてください。
  • 野良猫が住み着いたり、カラスが食べ散らかしたりて、ご近所の迷惑になります。
  • 自宅敷地内であっても、ふん尿や食べ残したエサを放置しないでください。
  • 悪臭が発生して、近隣の生活環境が悪化します。
  • 犬の鳴き声でご近所に迷惑がかからないようにしましょう。
  • 万一迷子になったときのために鑑札を着けましょう。

猫を飼っている方へ

猫の飼い方について

  • 猫は屋内で飼うようにしましょう。
    ご近所の庭を汚したり、自由な交配により野良猫を増やすことがあります。また、交通事故に遭う心配もあります。
    猫は放し飼いが当たり前という方がいますが、そんなことはありません。家の中で十分運動できれば、ストレスになることもありません。
  • 家の中でトイレを教え、ご近所の庭や公共の場所でふん尿をさせないようにしましょう。
  • エサは家の中であげてください。
    やむを得ず外でエサをあげる場合、食べ残したエサはすぐに片づけてください。
    野良猫が住み着いたり、カラスが食べ散らかしたりして、ご近所の迷惑になります。
  • 自宅敷地内であっても、ふん尿や食べ残したエサを放置しないでください。
    悪臭が発生して、近隣の生活環境が悪化します。

野良猫にエサをあげている方へ

野良猫にエサを与えないでください!

  • ふん尿、エサの食べ残しにより悪臭が発生したり、毛の飛散により生活環境が悪化します。
  • ご近所の敷地を荒らしたり、ごみを散乱させたり、ふん尿をしたりなどの被害が発生します。
  • 周辺住民との間でトラブルが発生し、虐待など動物を傷つける原因になります。
  • 野良猫はエサをもらわなくても生きていけます。
    責任を持って飼えないのであれば、かわいそうでもエサを与えないでください。

啓発にご利用ください

ペットは最期まで責任を持って飼いましょう

  • ペットも家族の一員です。愛情を持って飼うようにし、動物の健康と安全を守りましょう。
  • ペットを飼うときは最後まで責任を持って飼いましょう。
    ペットを捨てることは法律で禁止されています。
    万一飼えなくなった場合は、飼い主の最後の責任として、新しい飼い主を探しましょう。
  • 望まない出産をさせないことも飼い主の責任です。
    避妊・去勢は繁殖の制限だけでなくいろいろメリットがあります。
    メスは避妊処置をすることで、危険な出産を繰り返すことなく、生殖器系の病気にかかりにくくなります。
    オスは去勢することで、穏やかな性格になります。
  • 能力を超えた多頭飼育は騒音や悪臭の原因にもなります。
    不幸な命を増やさないために避妊・去勢を行いましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部 生活環境課

電話:0749-30-6116
ファックス:0749-27-0395

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