【結果】楽々園内「御書院」の内部特別公開

更新日:2022年07月20日

楽々園は、彦根城天守の北側にあり、4代井伊直興により延宝5年(1677年)から2年を要して造営された彦根藩の下屋敷で、部屋数の増減を繰り返しながら現在まで伝えられてきた建物です。 老朽化が進んできたため、平成17年度から楽々園保存整備事業に着手し、平成24年度には御書院の全解体修理が完了しました。 全体整備の途中ではありますが、平成24年度より、これまで整備してきました玄関、御書院の内部をみなさまにご覧いただけるよう特別に公開しています。

今後も玄関、御書院の内部をみなさまに公開していく予定です。

1.公開期間

令和4年7月2日(土曜日)から7月10日(日曜日)

2.公開時間

午前9時から午後5時まで(入場締切 午後4時半)

3.入場者数

1,698人(昨年度1,582人)

御書院の外観

御書院の外観

特別公開の様子

特別公開の様子

この記事に関するお問い合わせ先

観光文化戦略部 文化財課

電話:0749-26-5833

ファックス:0749-26-5899

メールフォームからお問合せする