低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)

更新日:2021年05月21日

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、子育て世帯生活支援特別給付金を支給することとなりました。

この給付金は全国一律の制度です。

※ひとり親世帯以外の住民税非課税の子育て世帯(その他低所得の子育て世帯)と重複して受給することはできません。その他世帯分については、こちらを参照ください。(その他世帯分のページに移行します)

更新情報

5月21日:公的年金受給者、家計急変者の対象者の詳細を追加しました。

5月21日:公的年金受給者、家計急変者の申請書類の様式、記入見本、必要書類一式についてアップしました。

支給額

子(※)一人につき5万円

※監護する子のうち、18歳までの子(18歳に達する日以降、最初の3月31日まで)または20歳未満で中度以上の障害がある子

対象者

下記の1~3いずれかに該当するひとり親の方※で、18歳までの子(18歳に達する日以降、最初の3月31日(18歳の年度末)まで)または20歳未満で中度以上の障害がある子を監護している人。

ひとり親の定義は児童扶養手当に準じます。詳しくはこちらを参照ください。(児童扶養手当のページに移動します)

ひとり親に代わり子を監護する養育者の方も対象となります

1令和3年4月分の児童扶養手当を受けている方

対象者の方には、4月27日(火曜日)に児童扶養手当の登録口座に振り込みました。

※令和3年4月以降に児童扶養手当の申請をされ、5月分以降から手当を受けている人は、下記3の要件に該当していることが必要です。

支給の対象となる方のうち以下に該当される方は、支給が保留となっていますので、子育て支援課までお問い合わせいただき、必要な手続きをお済ませください。

※「令和2年度 児童扶養手当現況届」その他、児童扶養手当に関するお手続きができていないため、令和3年4月分の支給が差止となっている方。

 

2公的年金等を受けている方で、次のいずれにも該当する方

・令和3年3月までにひとり親になった人(養育者は令和3年3月までに子を監護した人)

令和元年中の収入(※1)+養育費+年金(※2)の合計が下記「制限額表」本人分の制限額未満の人。

・扶養義務者(※3)の令和元年中の収入(※1)+年金(※2)の合計が下記「制限額表」扶養義務者分の制限額未満の人。

※1 税引前の額。(総支給額)

※2 年金とは、遺族・障害・老齢・労災年金・遺族補償などです。

※3 扶養義務者とは、ひとり親の方からみて同居(住所が同じ場合を含む)の父母・祖父母・兄弟姉妹・子・配偶者等をいいます。扶養義務者が複数いる場合は、それぞれの方が制限額未満であることが必要です。

収入が制限を超えているなどで、2の要件に該当しない場合でも、下記3に該当する場合は、給付金が受けられる可能性があります。制限を超える方は、子育て支援課までご相談ください。

 

3.新型コロナウイルスの影響により、収入が下がるなどして次のいずれにも該当する上記1・2以外の方(「家計急変者」という。)

収入減少等の理由が新型コロナウイルス感染拡大の影響でない場合は、対象になりません。

●1か月当たりの収入(※1)+養育費+年金(※2)の合計を12倍した額が下表「制限額表」の本人分の制限額未満の人。

●扶養義務者(※3)の1か月当たりの、収入(総支給額)+年金(※2)の合計を12倍した額が下表「制限額表」扶養義務者分の制限額未満の人。

※1 収入とは、和2年2月以降の任意の月(原則として申請月から過去3か月以内のいずれかの月で、ひとり親になった月の翌月以降の月)の収入(1か月)で税引前の金額(総支給額。)をさします(賞与などの臨時的な収入は含みません。)。

※2 年金とは、遺族・障害・老齢・労災年金・遺族補償などです。

※3 扶養義務者とは、同居(住所が同じ場合を含む)の父母・祖父母・兄弟姉妹・子・配偶者等をいいます。扶養義務者が複数いる場合は、それぞれの方が制限額未満であることが必要です。

下記制限額を超えている場合でも、控除が多い場合などは、所得で対象になることがあります。制限を超える方は子育て支援課までご相談ください。

 

制限額表(上記2.3共通)

制限額表

※ 本人が16歳以上23歳未満の方を扶養している場合は制限額に15万円、70歳以上の方を扶養している場合は制限額に10万円が加算されます。

※ 扶養義務者が70歳以上の方を扶養している場合は制限額に10万円が加算されます。

※ 申請者が養育者の方で対象児童に両親がいない時は、扶養義務者の制限額が適用されます。

概要図

1 児童扶養手当受給者                                       2 公的年金等受給者

児童扶養手当受給者概要図   

3 家計急変者

必要なお手続き

1(令和3年4月分の児童扶養手当受給者)に該当する人

お手続きは不要です。(4月27日(火曜日)振込済み)

2(公的年金等受給者)に該当する人

お手続きが必要です。

5月21日(金曜日)に送付している案内文・必要書類一式(下記)を参考の上、申請書等に必要事項をご記入いただき、郵送または窓口までご提出ください。5月28日(金曜日)になっても書類が届かない場合は、下記子育て支援課までお問い合わせください。

必要書類一覧(5月21日郵送のもの)

必要書類一覧【公的年金等受給者用】(PDFファイル:125.7KB)

3(家計急変)に該当する人

お手続きが必要です。

5月21日(金曜日)に送付している案内文・必要書類一式(下記)を参考の上、申請書等に必要事項をご記入いただき、郵送または窓口までご提出ください。5月28日(金曜日)になっても書類が届かない場合は、下記子育て支援課までお問い合わせください。

必要書類一覧(5月21日郵送のもの)

必要書類一覧【家計急変者用】(PDFファイル:142.2KB)

申請期間

令和3年5月21日(金曜日)~令和4年2月28日(月曜日)(消印有効)

・郵送または窓口にて必要書類をご提出ください。

・期間内に全ての書類が揃っていない場合は、給付を受けられませんのでご注意ください。

・来所される場合は、平日の8時30分~17時15分までにお越しください。

・窓口の混雑状況によって、しばらくお待ちいただく場合があります。申請書類の確認等のため時間がかかることがありますので、お時間に余裕をもってお越しください。

・来所される場合は、マスクの着用をお願いいたします。発熱や風邪症状がある場合など体調不良時の来所はお控えください。

振込日

申請受付後、給付金の支給要件に該当する方には、およそ1か月程度で振り込みます(不備などがある場合はさらにお時間がかかります。)。

具体的な振込日については、入金日の数日前に郵送にてお知らせいたします。

詐欺にご注意ください!

”振り込め詐欺”や”個人情報の詐欺”にご注意ください。

申請内容に不明な点があった場合、子育て支援課から問い合わせを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。もし、不審な電話がかかってきた場合にはすぐに子育て支援課または最寄りの警察にご連絡ください。

その他

この給付金の支給を受けた後に支給対象者の要件に該当しないことが判明した時は、この給付金の返還を求めます。

ご不明な点がありましたら、子育て支援課までお問い合わせください。

提出先(郵送先)およびお問い合わせ先

【彦根市子育て支援課】

電話:0749-26-0994(平日8時30分~17時15分)

〒522-0041 彦根市平田町670番地 福祉センター2階(6番7番窓口)

制度全般についてのお問い合わせ先

【厚生労働省コールセンター】

電話:0120-400-903(受付時間 平日9時~18時)

関連サイト

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子ども未来部 子育て支援課

電話:0749-26-0994
ファックス:0749-26-1768

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