STOP THE 不法投棄

更新日:2019年08月30日

水と緑にかこまれた美しい彦根のまちを守りましょう

《不法投棄は犯罪です》

彦根市では「彦根市ごみの散乱およびふん害のない美しいまちづくり条例」を定め、市民一人ひとりが、ごみの適正処理を行い、ごみのない美しいまちづくりに取り組んでいますが、河川沿いや林道などにおける不法投棄が後を絶ちません。

廃棄物処理法では「何人もみだりに廃棄物を捨ててはならない」と規定され、厳しい罰則も定められています。また、彦根市ごみの散乱およびふん害のない美しいまちづくり条例でも「何人も、公共の場所等にみだりにごみのポイ捨てをしてはならない」(第11条)と定めており、これに対する罰則規定も設けています。これらのほか、道路法等、他の法律に抵触することもあります。

不法投棄は法律違反に当たることから、警察へ通報のうえ、投棄者が特定されれば罰則に従ってもらうことのほか、投棄者自身がごみの処理をしなければなりません。

彦根市では、8名の方に彦根市廃棄物不法投棄監視員を委嘱し、全市域を8ブロックに分け、パトロールを行っています。報告に基づき、不法投棄ごみの回収をしています。

また、地域によっては、清掃ボランティア団体が結成され、団体活動として散在性ごみの回収を行っています。

1人が不法投棄をすることにより、大勢の多大な労力がかかりますし、特定できなかった不法投棄のごみは、市民の方の大切な税金を使って処理をすることになります。

不法投棄は絶対にやめてください。

不法投棄に対する罰則

<廃棄物処理法 抜粋>

第25条(個人が不法投棄した場合)

  • 5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金に処し、またはこれを併科する。

第32条(法人が不法投棄をした場合)

  • 3億円以下の罰金刑

<不法投棄の現状>

不法投棄は後を絶ちません。 彦根市内の不法投棄の状況です。

山中に不法投棄された金属などのゴミ
山中に不法投棄されたベニヤ板などのゴミ

不法投棄は「しない、させない、見逃さない。」

不法投棄を目撃されたら、日時・車のナンバー、投棄の状況などを清掃センターまたは警察へ通報してください。

不法投棄の回収量

回収量は、年々減少傾向にありましたが、昨年度は増加に転じました。

平成23年度 50,600キログラム
平成24年度 46,350キログラム
平成25年度 46,090キログラム
平成26年度 36,662キログラム
平成27年度 38,910キログラム

この記事に関するお問い合わせ先

清掃センター 業務係

電話:0749-22-2734
ファックス:0749-24-7787

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