被保険者証(保険証)について

更新日:2019年10月17日

後期高齢者医療制度の被保険者証(保険証)

 後期高齢者医療制度の被保険者証(保険証)は、1人1枚のカード型(2つ折り)で交付されます。

 有効期限は、毎年7月31日までです。

 8月1日以降の被保険者証は、7月中に簡易書留郵便でお届けします。

 新たに75歳になられる方には、75歳の誕生日までに、市保険年金課から被保険者証を郵送します。

70歳から74歳までに加入していた健康保険で発行されていた「高齢受給者証」は交付されません。医療機関などの窓口で支払う自己負担の割合(一部負担金割合)は、被保険者証に記載されています。

被保険者証(保険証)を紛失したとき、破れて使えなくなったとき(被保険者証の再交付)

 市保険年金課(または支所、各出張所)にて、被保険者証の再交付を申請してください。(出張所で申請いただいた場合は、郵送での交付となります。)

申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 申請者の身元を証明するもの(運転免許証、パスポート等)
  • 使えなくなった被保険者証(き損の場合)
  • 個人番号が確認できるもの(個人番号カード、個人番号通知カード等)
  • 世帯の異なる方が代理で申請する場合は、委任状と代理人の身元を証明するもの(運転免許証、パスポート等)もあわせて必要になります。

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部 保険年金課 医療保険係

電話:0749-30-6112
ファックス:0749-22-1398

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