新生児聴覚検査のご案内

更新日:2019年08月30日

新生児聴覚検査について

 生まれてくる赤ちゃんの1000人に1人から2人は、耳の聞こえに障害があるといわれています。こうした障害を早期に発見し、適切な治療や援助につなげることが、赤ちゃんのこころと言葉の成長のために重要です。

 そのため、生まれたばかりの赤ちゃんに対して、新生児聴覚検査が実施されています。

 検査は、眠っている赤ちゃんに刺激音を聞かせ、それに対する脳の反応で耳の聞こえを判定するものです。検査自体は数分間で、赤ちゃんには痛みも副作用もありません。

 検査は、希望により赤ちゃんが生まれた産科で受けることができますが、実施していない医療機関もありますので、実施の有無や料金については、各医療機関へおたずねください。  

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 健康推進課

電話:0749-24-0816
ファックス:0749-24-5870

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