劇物(塩酸)の混入により煙が発生しました ~危険物は絶対にごみへ出さないでください~

更新日:2026年07月03日

HP番号: 11037

不燃物として収集したごみの中に、劇物である「塩酸が入った容器」が混入しており、処理施設で荷下ろし作業中に煙が発生する事案があったと、彦根愛知犬上広域行政組合の小八木中継基地から連絡がありました。

幸いにも、作業員に薬傷などの人的被害や施設への影響はありませんでしたが、一歩間違えれば重大な事故につながるおそれがありました。

薬品類や危険物がごみに混入すると、他のごみと反応して有害ガスが発生したり、火災や爆発を引き起こしたりする危険があります。また、収集作業員や処理施設の作業員の安全を脅かすだけでなく、施設の稼働停止につながるおそれもあります。

劇物・劇薬などの薬品類は、市では処理できません。

不要になった毒物・劇物は、ごみとして排出せず、購入先や販売店、専門の処理業者へ相談し、適切に処理してください。

安全で安定したごみ収集・処理を行うため、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

混入された、つぶれた塩酸容器と、ボロボロになったごみ袋の写真

この記事に関するお問い合わせ先

清掃センター 業務係

電話:0749-22-2734
ファックス:0749-24-7787

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