ボカシを使ってごみ削減とリサイクル!
ボカシとは
米ぬかやもみ殻などに有用微生物を混ぜ合わせたもので、含まれる微生物の働きにより生ごみが良質な肥料となります。
生ごみを良質な肥料として再利用できるだけでなく、生ごみの量も削減できることから、彦根市では、ごみ減量・資源化の取組として、ボカシを使った生ごみの肥料化を推進しています。
ボカシの販売場所
| 販売場所 | 販売時間 |
|---|---|
| 亀山郵便局 | 平日 9時00分から17時00分まで |
| 稲枝地区公民館 | 平日 8時30分から17時15分まで |
| 鳥居本出張所 | 平日 9時00分から16時45分まで |
| 市役所生活環境課 |
【価格】
1袋(約750グラム)200円
ボカシを使った生ごみ発酵肥料の作り方

生ごみが良質肥料に大変身! (PDFファイル: 752.0KB)
生ごみ発酵肥料・発酵液の利用方法

生ごみ発酵肥料・液の使い方 (PDFファイル: 157.1KB)
ボカシを使った簡易生ごみ処理を普及・推進するため、市内の簡易生ごみ処理普及啓発団体の代表者、地元大学生、市職員およびその他のメンバーで構成する「彦根ごみ削減推進協議会」でボカシ作りや講習会等を実施しています。




更新日:2026年06月01日