住宅用火災警報器等の配布モデル事業の配布を受け、受納式を行いました
彦根市消防本部では、一般社団法人全国消防機器協会が実施する「住宅用火災警報器等配付モデル事業」に、稲枝地区連合自治会(稲枝地区)をモデル地区として申請したところ、令和8年度の全国20のモデル事業実施地区に選定されました。
9月1日から9月21日にかけて全国的に展開されます「住宅防火・防災キャンペーン」に併せて、配付されました住宅用火災警報器および住宅用消火器等を、令和8年9月11日(金曜日)に彦根市消防本部において受納式を行い、稲枝地区連合自治会に無償配付しました。
今後は、秋の火災予防週間を中心として、稲枝地区の高齢者世帯を中心に住宅用火災警報器を設置し、高齢者の住宅火災における死者数の低減に努めるとともに、これを契機に住宅用火災警報器の普及促進および住宅防火に対する意識の高揚に努めるものです。
目録授与の様子
稲枝地区連合自治会会長 役員のみなさん




更新日:2026年09月14日