土のうの作り方

更新日:2024年09月02日

HP番号: 18462

台風や大雨などにより住宅への浸水被害の恐れのある地域などでは、浸水対策として土のうが有効です。

水害に備え、土のうの作り方を知りましょう。

使うもの

  • 土のう袋
  • 土砂
  • スコップ

手順

1.土のう袋に土を入れる(6割程度)

(注意)詰めすぎない。概ね6割程度に統一。詰めすぎると土のうを積んだ時にすき間ができる。

土を詰められ、口が開いた状態の土のう袋

2.紐を引いて、口を縛る(方結び)

土のう袋の口の紐を方結びしている様子の画像

3.紐の端を縛る(方結び)

土のう袋の口の紐の橋を方結びして、ひもが輪っか状になっている様子の画像

4.袋の端を握る(手首と袋の端が合う程度)

土のう袋の上部を握っている様子の画像

5.二回袋に沿って巻き、三回目は親指ごと軽く巻く

6.親指に沿って、上から下に紐を通す

土のう袋の紐を、袋に巻き付け、握った手の親指に沿って下に通している様子の画像

7.下に向かって、強く引く

土のう袋の紐を下に引っ張り、しっかりと結んでいる様子の画像

8.紐と土のう袋の間を通してできた輪に紐を通して、方結びする

9.下に向かって、強く引く

土のう袋の紐でできた輪っかに、さらにひもを通して方結びをしている画像

10.土のう完成

完成した土のうの画像

 

引用元:滋賀県土木交通部流域政策局流域治水政策室

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