滋賀県消防防災講演会を開催します!

講演内容
気象・防災の専門家が近年多発する猛暑や異常気象について、最新の科学的な知見を交えながら、身近で分かりやすくお話してくださいます。
気象や防災について楽しく学べる貴重な機会です。ぜひご参加ください。
主催 公益財団法人滋賀県消防協会
共催 滋賀県消防協会彦根支部・彦根市消防本部 (0749-22-0314 )
講師の紹介
岩手大学理工学部から三重大学生物資源学部へ編入。卒業後、三重大学大学院へ進学。 メディア等で異常気象の解説を精力的に行う立花義裕教授の指導のもと、気象学や日本の夏の気候メカニズムについて研究を進める。近年多発する災害級の猛暑をもたらす、新たな高気圧の仕組み「南北傾斜高気圧」の存在を立花教授らの研究グループと共に解明。米国の著名な学術誌に論文が掲載されるなど、若手研究者として国内外から高い注目を集めている。 また、現場目線を持つ防災士でもあり、「難しい気象を、誰でもわかりやすく身近に伝える」をモットーに、地域の防災・減災活動へ最新の科学知見を還元する活動にも注力されています。
会場
プロシードアリーナHIKONE
開催日時
- 開催日
令和8年11月7日(土曜日)
- 開場時間
10時00分
- 講演時間
10時30分~12時00分
聴講費
無料




更新日:2026年09月01日