税務システムの標準化にともない税証明書等の様式が変わりました
税証明書等の様式の変更
2026年(令和8年)2月24日(火曜日)から税務システムの標準化にともない、彦根市から交付する税証明書等の様式が変更になりました。
税務システム標準化
税務システム標準化とは、地方公共団体の住民サービスを担う基幹業務システムについて、国が定める標準仕様に準拠したシステム(標準準拠システム)へ移行する取組を指します。
本取組は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づき、順次、全国の地方公共団体において実施されます。
標準準拠システムへ移行することにより、これまで地方公共団体ごとに定められていた通知や様式等の帳票レイアウトが、標準仕様で規定されるレイアウトに統一されます。
課税証明書について
この税務システム標準化にともない、課税証明書の年税額について、年税額(減免・免除前)と年税額(減免・免除後)が2段で表記されるようになりました。
年税額(減免・免除前)については端数処理前の税額が表示されているため、税額(減免・免除後)の年税額と差が生じる場合があります。
年税額を確認される場合は下段の税額(減免・免除後)を確認してください。
なお、今後この年税額の表記については、端数処理による年税額の差が生じないよう標準システムの変更が行われる予定です。




更新日:2026年03月09日