市の木と花
知っていますか?市の木・市の花
昭和50年に、第26回全国植樹祭が滋賀県で開かれたのを機会に、市民一人ひとりが緑の木々や花を愛し親しみ、緑化意識をたかめていただき、豊かな緑に包まれた美しく明るいまちづくりを推し進めるために、広く市民の方々から公募にて、「市の木・市の花」の名が寄せられ、選定委員会にて選ばれました。
市の木「たちばな」

古くから縁起のよい木とされ、京都御所紫宸殿前庭の“右近のたちばな”は本種の一つで、本市とは歴史的にも最も由緒が深い。
市の花「はなしょうぶ」

わが国の代表的な園芸植物として、水辺に生育して優雅な風情をただよわせ、城下町である本市には堀や庭園、田園地帯など生育に適したところが多い。
庄堺公園のはなしょうぶ園




更新日:2026年10月01日