彦根でインバウンド始まっています!「侍認定制度」登録事業一覧

更新日:2025年01月31日

HP番号: 27070
ひこねに世界を迎えよう。インバウンド始めませんか?侍認定制度開発事業者絶賛募集中

彦根市では、豊かな歴史と文化遺産を誇る観光都市であることを世界に向けて発信し、さらなるインバウンド誘客を推進するため、「侍認定制度」を実施しております。

このたび、登録事業者に商品を開発いただきましたので、お知らせいたします。

1 「殿様の茶事体験」

(提供団体:(一社)近江ツーリズムボード)

 

彦根藩の歴代藩主(お殿様)が隠居所として暮らした、彦根城内の下屋敷・玄宮楽々園。ここで生まれ幼少期を過ごした井伊直弼公が、1850年に彦根藩主になって以後、1853年の黒船来航、1858年の大老就任までの激動の時代に、この一帯をダイナミックに使い催していた茶会を追体験いただくプランです。

玄宮楽々園の御殿エリアにあたる「楽々園」の、通常非公開の文化財施設「御書院」「地震の間」を使い、お殿様に招かれた大切なお客様として、特別な茶事を体験いただきます。

 

2025年3月3日(月曜日)3月9日(日曜日)3月12日(水曜日)3月19日(水曜日)
各日10時00分~16時00分 (注意)雨天決行

会場:彦根城・名勝玄宮楽々園「御書院」「地震の間」「鳳翔台」

詳細は下記のリンクのとおり

イメージ画像「彦根市侍認定制度登録事業「彦根城内非公開施設を使った殿様の茶事体験」」

2 「坐禅体験」

(提供団体:(一社)近江ツーリズムボード)

 

名勝玄宮楽々園は、彦根城天守の北側にあり4代当主井伊直興により2年をかけて造営された彦根藩の下屋敷です。 通常非公開施設とされているこの御書院にて、彦根藩にゆかりのある長松院 手塚紀洋住職をお呼びして坐禅体験を開催します。


春先の芽吹きを感じながら坐禅をすることにより、忙しない毎日に少し休止符をうち無心になってみませんか。 坐禅ってナニ?という超初心者から、私は坐ってウン十年!というベテラン参禅者までどなたでもご参加ください。早朝の清々しい時間帯に行う『暁天』、日の入りを感じる『夜禅』と日中の3つの時間帯に開催します。宿泊されている方は朝食前や、チェックアウト後の時間帯、夕食前に、または彦根城の観光前後やお花見前など都合の良い時間帯にお越しください。地元の方もぜひふらっとお越しいただき、いつもとちょっと違う時間をお過ごしください。

また、坐禅をとおして彦根の侍文化を体験した証明として認定書を贈呈します。

 

2025年3月09日(日曜日)07時30分~08時30分 / 10時00分~11時00分
2025年3月16日(日曜日)07時30分~08時30分 / 10時00分~11時00分
2025年3月29日(土曜日)17時15分~18時15分
(注意)受付は20分前より開始
体験場所:名勝玄宮楽々園御書院棟(彦根城域)

詳細は下記リンクのとおり

 

外国人が座禅体験をしているイメージ写真

この記事に関するお問い合わせ先

観光文化戦略部 観光交流課

電話:0749-30-6120
ファックス:0749-24-9676

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