地震ハザードマップ

更新日:2019年08月30日

 阪神・淡路大震災では、犠牲者の約8割以上が住宅等の倒壊による圧死でした。
 このような大きな被害をもたらす地震から人命、財産を守るためには、住宅等の耐震化が重要であり、これを進めていくことが急務となっています。
 こうした状況から、彦根市では、住宅等の耐震化を効果的に推進するために地震ハザードマップを作成しました。

地震ハザードマップとは

 彦根市地震ハザードマップは、地域に影響のある海溝型の地震、活断層の地震、その他の地震について、それぞれ震度分布図を作成し、重ね合わせて震度の最大値を表現した図面に、避難場所等の避難に必要な情報を記載したものです。

彦根市に被害を及ぼす地震

 彦根市に被害を及ぼす地震として、南海トラフ地震、琵琶湖西岸断層帯地震、鈴鹿西縁断層帯地震、柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯地震について調査しています。

 また、本シミュレーションにおいては、彦根市直下型地震も想定し、これら5つの地震の震度をもとに、市内を50メートルメッシュ(50メートル×50メートルの網目)に区分し、メッシュごとに最大の震度を色分けしています。

避難所・避難場所について

 使用可能な避難所・避難場所は災害種別(地震・土砂災害・水害)毎に異なります。また、施設内の使用場所は災害種別毎の被害想定により異なります。

 この避難所・避難場所の一覧表は、学区順に掲載していますが、実際の避難にあたっては、学区内の施設に限らず、災害状況に応じて最も安全で、できるだけ近くの施設に避難してください。

 避難所・避難場所については下記を参照してください。

この記事に関するお問い合わせ先

市長直轄組織 危機管理課

電話:0749-30-6150
ファックス:0749-23-1777

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