滋賀県立大学の学生の皆様へ

更新日:2026年03月10日

HP番号: 24640

自転車の交通違反にも青切符制度が導入されます

令和8年4月1日から、運転中のスマホの使用や信号無視、並進などの交通違反に対し、交通反則通告制度(青切符制度)が適用されます。

※青切符制度:交通違反に対し反則金を納付することで、刑事手続を免除する仕組み

 

詳しくはこちらをご覧ください

知っていますか?改正道路交通法

自転車運転中の携帯電話使用等に起因する交通事故が増加傾向であることと、自転車を酒気帯び状態で運転した際の交通事故が死亡・重傷事故となる場合が高いことから、交通事故を抑止するため、新しく罰則規定が整備された改正道路交通法が、令和6年11月1日に施行されました。

罰則規定1.自転車運転中のながらスマホ

スマートフォンなどを持って、自転車に乗りながら通話する行為、画面を見る行為が新たに禁止され、罰則の対象となります。
ただし、自転車を止めている状態での操作は、罰則の対象外です。

違反者は、6か月以下の拘禁刑または10万円以下の罰金が科せられます。
また、交通の危険を生じさせた場合は、1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金が科せられます。

罰則規定2.自転車の酒気帯び運転と幇助

自転車の酒気帯び運転をした人のほか、お酒を提供した人、自転車の酒気帯び運転に同乗した人、飲酒した人に自転車を提供した人に対して、新たに罰則が整備されました。

自転車の酒気帯び運転違反者は、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科せられます。

お酒を提供した人、自転車の酒気帯び運転に同乗した人は、2年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金が科せられます。

飲酒した人に自転車を提供した人は、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科せられます。

道路交通法の違反を繰り返すと、自転車運転者講習の対象になります

自転車は気軽に乗れる乗り物ですが、乗り方を間違えるととても危険です。自転車の違反に対する罰則は重く、危険なルール違反を繰り返すと自転車運転者講習を受けることになります。

  • 講習時間 3時間
  • 手数料 6,150円
  • 対象年齢 14歳以上

(注意)受講命令に従わない場合、違反行為とは別に5万円以下の罰金が科されます。

また、自動車運転免許を持っている人が自転車で事故や違反を起こした場合、運転免許の停止や取り消し処分をされることがあります。

危険なルール違反16項目

信号無視、通行禁止違反、歩行者用道路徐行違反、通行区分違反、路側帯進行方法違反、遮断踏切立入り、優先道路通行者妨害等、交差点優先車妨害、環状交差点通行車妨害等、指定場所一時不停止等、歩道通行時の通行方法違反、制御装置(ブレーキ)不良自転車運転、酒気帯び運転等、安全運転義務違反、携帯電話使用等、妨害運転

交通事故を防ぎ、楽しいキャンパスライフを送るために気をつけてほしいこと

滋賀県立大学の皆様に送る、交通事故を防ぎ楽しいキャンパスライフを送るために気を付けてほしい3つのことチラシ
ストップ!放置自転車チラシ

Point1「お店の出入口」

「くすのき通り」や「ベルロード」は、スーパーや飲食店、会社の事務所が集中している通りです。また、スピードを出す車も多くあるため、“店舗から出てきた車と自転車が接触!”といった事故が起こりえます。

店舗の出入口付近は特に注意し、左右の安全確認を行いましょう。

Point2「子どもが通学」

滋賀県立大学までは、彦根市立城南小学校と城陽小学校児童の通学路があります。

児童を見かけたら、スピードを緩めるなど「思いやりのある運転」をお願いします。

Point3「小泉地下道」

JR南彦根駅西口と東口(ビバシティ側)をつなげている小泉地下道は、彦根市立城南小学校児童の通学路でもあり、様々な人が通行しています。
しかし、歩行者がいるにもかかわらず、自転車に乗車したまま通行する危険行為が絶えません。
自転車といえども、人の重さとスピードが加われば、重大事故につながってしまいます。

歩行者がいる場合は、スピードを落とすか、自転車から降りて通行してください。

Point EX1

2023年4月1日から、年齢を問わず、自転車に乗るすべての人にヘルメットの着用が努力義務となりました。

大切交通事故はいつ起こるかわかりません。自分の命を守るためにも、ヘルメットの着用をお願いします。

Point EX2

自転車から離れるときは、必ず施錠してください。

自転車が盗難された場合は、近くの警察署や交番で盗難届を出してください。

交通ルールとマナーを守って、楽しい学生生活を過ごしましょう!

STOP!放置自転車

自転車・バイク放置禁止

南彦根駅周辺は条例で「自転車等放置禁止区域」に定められています。

下図の赤色の区域内に放置している自転車は撤去の対象になります!!

南彦根駅前自転車等放置禁止区域

南彦根駅周辺の自転車等放置禁止区域を示した図

JR南彦根駅前(西口・東口)

放置自転車は歩行者の迷惑になるだけでなく、障害を持つ人や子ども、高齢者などに大変危険です。 

自転車やバイクは預かり所や駐輪場に置きましょう。

 

撤去された自転車等の返還には、返還手数料(自転車:2,610円、原動機付自転車:3,870円)を支払う必要があります。

自転車の盗難は放置自転車につながります!

自転車が盗難された場合、すぐに警察へ盗難届を提出してください。
放置された自転車が撤去される前日までに盗難届が提出されていなければ、返還手数料が必要となります。
自転車は路上に放置せず、きちんと駐輪場に停めて鍵をかけましょう。
(ループロックなどを用いたツーロックを推奨しています。)

放置自転車保管所ならびに返還のご案内

  • 保管所について
    撤去した自転車は、彦根駅西自転車駐車場(彦根市大東町4番8号)に保管しています。(案内図参照)
  • 返還について
    • 返還受付
      彦根市役所交通政策課窓口(市役所2階19番窓口)
    • 返還に必要なもの
      1. 本人確認ができるもの(マイナンバーカード・運転免許証・学生証・保険証等)
      2. 自転車、バイク(原動機付自転車)のカギ
      3. 返還手数料:自転車2,610円、 バイク(原動機付自転車)3,870円
  • その他
    返還受付は、12月29日から1月3日までを除く平日の火曜日または木曜日の午前9時から午後4時までです。上記保管場所は職員が常駐しておりませんので、まずは交通政策課までお問い合わせいただき、日程調整の上引き取りに来てください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市政策部 交通政策課

電話:0749-30-6134
ファックス:0749-24-8517

メールフォームからお問合せする