生活困窮者自立支援制度とは

更新日:2019年10月11日

生活のお困りごとはありませんか?

経済的に困っている、働きたくても働けないなど、日々の生活にお困りの方の相談に応じ支援を行う制度です。

さまざまな支援を行っているので、一人で悩まず気軽にご相談ください。

また、ご家族の方からの相談でも受付いたします。

相談の一例

  • 収入が無く、生活費を支払うことができない。
  • 収入が少なく生活が苦しいが、傷病などにより働くことができない。
  • 自分にあった仕事が見つからない。
  • 長年働いていない、または働いた経験がない。
  • 離職や家賃滞納により住居を失った、または失う恐れがある。
  • 収入を上回る支出があり、借金の返済などにより生活が苦しい。

具体的な支援の内容は次のとおりです。

自立相談支援(相談窓口)

経済的に困っている方の相談をお聞きし、相談者が抱える課題を見つけ、解決に向けた支援計画を立てます。

就労支援

早期就労に向けて、ハローワークとの連携や、いきがいわくワークセンターによる支援をします。

これまでの経験などを踏まえ就労先を紹介し、無理なく長く仕事をしていけることを目指します。

住居確保給付金

離職等により寮などの住居を失った、方や失う恐れのある方に対し、就労支援をしながら安定した就職先が見つかるまでの間、期限付きで家賃相当額を支給します。

※利用には一定の収入や資産の要件があります。詳しくは相談窓口へお問い合わせください。

就労準備支援

長年働けずにいる、または働いたことがない等、直ちに一般就労をすることが難しい方に、支援員が軽作業などに付き添い、就労に向けて段階的に支援をします。

一時生活支援

住居のない方に対して、一定期間の宿泊場所や食べ物の提供と就労支援を行い、早期自立を目指します。

家計相談支援

毎月の収入を上回る支出があり、借金の返済等により生活が苦し方に、家計で困りごとを一緒に考え、解決に向けた支援をします。

学力向上支援

自立相談支援を受ける世帯の中で、勉強に不安を抱える中学生に対し学習支援をします。

また、小学生から高校生までの勉強以外の悩みなど相談にも対応します。

生活困窮者自立支援制度チラシ

相談窓口

福祉保健部 社会福祉課 自立支援係

住所:彦根市平田町670番地 彦根市福祉センター内2階

窓口開設時間:月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(祝日・年末年始除く)

※相談を希望される場合は、できる限り事前に電話連絡して予約してください。

相談窓口地図

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 社会福祉課

電話:0749-23-9590
ファックス:0749-26-1768

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