住民記録システムの標準化に伴う住民票等の様式変更について
令和8年2月24日から彦根市の住民記録システムが国の標準仕様書に準拠したシステムに変更となりました。それに伴い、住民票の写しなどの各種証明書の様式が変更されました。主な変更点は以下のとおりです。
住民票の写しについて
住民票の写しの様式は、「世帯連記式」と「個人票」の2種類です。
1.世帯連記式
「世帯連記式」の住民票の写しは、1枚に4人までの世帯員が記載される様式です。世帯員が1人の場合でも、世帯連記式での発行が可能です。
各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は、最新の情報のみが記載され、変更履歴は記載されません。住所履歴は原則、現住所および転入前住所(彦根市に転入前の市外の住所)が記載されます。
2.個人票
「個人票」の住民票の写しは、1枚につき1人のみが記載される個人単位の様式です。標準仕様書に定めるレイアウトに改製され、A4横様式からA4縦様式に変更になりました。
各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は最新の情報が記載されます。住所履歴は原則、現住所および転入前住所が記載されます。
注意事項
- 特段の申し出がない場合は、世帯連記式の住民票の写しを発行します。
- 各項目の履歴が必要な場合は、申請時に申し出てください。ただし、ご希望の履歴をすべて記載できるとは限りません。
- 住民票除票(市外転出やお亡くなりになった等により除票となった住民票)は個人票のみです。
- 転入前住所は、以下の場合等は記載されないことがあります。
例:彦根市への転入が相当年数前で、転入前住所のデータが残っていない場合
住民票記載事項証明書について
住民票と同じく「世帯連記式」と「個人票」の2種類です。
住民票記載事項証明書には、最新の住所、氏名、生年月日、性別のほか、希望により世帯主、続柄、本籍、筆頭者、個人番号および住民票コードを記載することができましたが、新様式への変更に伴い、住所の変更履歴など、証明書に記載できる項目が増えます。請求時に必要な項目をお伝えください。
なお、性別については、希望により省略することが可能です。本籍についても、希望により都道府県名以降を省略できます。
(注意)住民票と同様、特段の申し出がない場合は、世帯連記式にて発行します。
印鑑登録証明書について
標準仕様書に定めるレイアウトに改製され、A4横様式からA4縦様式に変更になりました。




更新日:2026年02月24日