8月26日プレスリリース:メールの一斉送信に係る事務処理の誤りについて
企画課女性活躍室の事務において、メールの一斉送信に係る事務処理の誤りが発生しました。メールを送信した先の相手方に対して、電話により謝罪し、メールの削除依頼を行いました。
1 発生日時
令和7年8月22日(金曜日) 15時38分
2 事案の概要
令和7年8月22日(金曜日) 15時38分、当室において、彦根市男女共同参画センター「ウィズ」の今後の運営方針に関する説明会の日程変更をお知らせするため、当初の説明会に参加を申し込まれていた20名の方に対し、電子メールによる一斉送信を行いました。
しかしながら、送信直後に、本来は受信者のメールアドレスが相互に表示されないよう「BCC」にて送信すべきところ、誤って「宛先」欄に入力した上で送信していたことに送信した職員が気づきました。
このため、直ちに当該20名の方々に個別に連絡を行い、誤送信に関する経緯を説明し、併せて謝罪するとともに、当該メールの削除を依頼いたしました。さらに、適切に「BCC」を用いた形で、改めて日程変更通知のメールを再送信いたしました
しかしながら、送信直後に、本来は受信者のメールアドレスが相互に表示されないよう「BCC」にて送信すべきところ、誤って「宛先」欄に入力した上で送信していたことに送信した職員が気づきました。
このため、直ちに当該20名の方々に個別に連絡を行い、誤送信に関する経緯を説明し、併せて謝罪するとともに、当該メールの削除を依頼いたしました。さらに、適切に「BCC」を用いた形で、改めて日程変更通知のメールを再送信いたしました
3 事務処理誤りの原因および再発防止策
今回の事案は、メールを送信する際に宛先入力のダブルチェックを行わず、確認が不十分なまま送信したことにより発生しました。今後は、改めて個人情報の重要性を再認識するとともに、メールを送信する際のダブルチェックを徹底し、再発防止を図ってまいります。
更新日:2025年08月26日