1月27日プレスリリース : 2月は「ダブルケア月間」、2月2日は「ダブルケアの日」です!
2月は「ダブルケア月間」、2月2日は「ダブルケアの日」です!
「ダブルケア」とは、育児と介護が同時期に発生する状態、また、家族・親族等との密接な関係における複数のケア関係と、そこに伴う複合的な課題を指す言葉です。
ダブルケアの周知およびダブルケアラー支援の推進を目的として、ダブルケア月間実行委員会が主催する「子育て・介護ダブルケア月間」に登録し、下記のとおり啓発等を行います。今年度は、市内でダブルケアに関する活動を行っている「育児と介護をおこなうひとのサークルcoconi」と連携して実施します。
ダブルケア月間事業
【彦根市立図書館にダブルケアや子育て・介護に関する書籍を集めた特設コーナーを設置】
- 日時 1月30日(金曜日)~2月8日(日曜日)の期間中(休館日を除く)
- 場所 彦根市立図書館(尾末町)
【ダブルケア啓発パネル展】
- 日時 2月10日(火曜日)~2月27日(金曜日)の期間中
- 場所 ベイシア彦根店
【行政職員対象 ダブルケアに関する研修会】
- 日時 2月4日(水曜日) 14時00分~15時30分
- 場所 くすのきセンター
- 講師 育児と介護をおこなうひとのサークルcoconi
代表 永田 めぐみ さん - 対象
- 福祉保健部
- こども家庭部に配置している福祉包括化推進員(注釈)
- 市内で相談支援業務に従事する関係団体の職員
(注釈)福祉包括化推進員とは
8050問題やダブルケアなど、複雑化・複合化した困りごとを抱える方の相談支援を実施するにあたって、分野間の連携・協働を推進する役割を担っているのが「福祉包括化推進員」です。
本市では令和4年度から福祉保健部・こども家庭部の各課相談担当係長を「福祉包括化推進員」に任命し、包括的な相談支援体制の整備に取り組んでいます。




更新日:2026年01月27日