1月30日プレスリリース:「彦根映画祭2026」のプログラムが決定しました

更新日:2026年01月30日

HP番号: 29429

昨年発表いたしました「彦根映画祭2026」につきまして、下記のとおりプログラム等が決定いたしましたので、お知らせいたします。

彦根映画祭メインビジュアル

開催概要

名称    彦根映画祭2026
主催    彦根映画祭実行委員会
開催日程    令和8年3月28日(土曜日)、3月29日(日曜日)
開催場所    プロシードアリーナHIKONE
開催趣旨
「映画のまち・彦根」として映画を通じた特色あるまちづくりを推進し、市民の映像文化への親しみを深めながら、地域の新たな魅力を創出し、市内外に広く発信するため、多様な主体との連携のもと彦根映画祭を開催するもの

彦根市民映画賞

受賞作品    映画 『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』
投票総数    2,205 票
投票期間    令和7年10月11日(土曜日)から11月3日(月曜日・祝日)まで
投票方法    オンライン投票およびイベントでの投票

彦根ゆかりの映画上映

スケジュール

       3月28日(土曜日)

  1. 『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』(開場9時30分 開演10時00分)
    上映後、オープニングセレモニー開催
  2. 『花まんま』(開場13時00分 開演13時30分)
  3. 『BAD LANDS バッド・ランズ』(開場17時00分 開演17時30分)

    3月29日(日曜日)
     
  4. 『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』(開場9時30分 開演10時00分)
  5. 『偉大なる、しゅららぼん』(開場12時30分 開演13時00分)
  6. 『レジェンド&バタフライ』(開場15時40分 開演16時10分)

    上映前、クロージングセレモニー開催 

チケット情報

ア  上記(1)上映作品1.6.<映画上映+セレモニー参加>
  作品指定券       1,000円
  同 映画祭オリジナルクリアファイル付き 1,500円
  作品指定券ペア 1,800円
  同 映画祭オリジナルクリアファイル付き 2,800円

イ  上記(1)上映作品2.3.4.5.<映画上映のみ>
  作品指定券        500円
  同 映画祭オリジナルクリアファイル付き 1,000円
  作品指定券ペア  800円
  同 映画祭オリジナルクリアファイル付き 1,800円

『ひこにゃんショートムービー』公開ロケ(撮影ワークショップ)

3月28日(土曜日)・29日(日曜日)両日開催 サブアリーナ

ひこにゃんを主演としたショートムービーを会場にて撮影します。女優小澤真利奈さんをお迎えして、撮影カメラや照明のセッティング、演出指導等、ワークショップ形式での公開ロケとなります。市民の皆様にご体験いただくため、撮影に係るエキストラや制作スタッフを後日募集する予定です。

【観覧・参加無料】

※小澤 真利奈(こざわ まりな)
愛知県出身。2000年、ミュージカル『ガールズタイム』(演出:宮本亜門)にてデビュー。 ゲームソフト『ファイナルファンタジーXII』では、ヒロイン・パンネロ役を務め、 これまでに映画、ドラマ、CMなど幅広い作品に出演。 近年は、堤幸彦監督の最新作、映画『hinata』で主演を務め、2026年6月公開予定。 彦根市で撮影されたインドネシア映画プロジェクトにも参加している。

撮影用マイクロドローンの仕組みを学ぼう!

3月28日(土曜日)・29日(日曜日)両日開催 メインアリーナ

「新しい映画の視点」マイクロドローンの映像体験として、ドローンワークショップを開催いたします。

【観覧・参加無料】 受付等詳細は公式ウェブサイトにて随時発表いたします。

パネルディスカッション・講演会

パネルディスカッション 『映画のまち 彦根の魅力について』

3月28日(土曜日) 開演 16時00分 メインアリーナ
【登壇者(予定)】 鍋島壽夫、こがけん、前田哲監督、小澤真利奈
【観覧料】  無料

※鍋島 壽夫(なべしま ひさお、彦根市ロケーション誘致アンバサダー)
兵庫県赤穂市出身で、フランス留学後に三船プロダクションに入社。これまでに80本以上の映画製作に携わり『最後の忠臣蔵』や『蜩ノ記』、『BAD LANDS バッド・ランズ』などをプロデュース。現在は彦根市ロケーション誘致アンバサダーを務めるなど、映画界の活性化と地域貢献に広く活躍。

※こがけん(彦根映画祭特任フェロー)
1979年生まれ福岡県久留米市出身。吉本興業所属。2019年R-1ぐらんぷりは決勝進出、歌ネタ王決定戦2020決勝進出。2019年より、おいでやす小田とのお笑いユニット「おいでやすこが」でM-1グランプリに出場。「細か過ぎて伝わらないモノマネ」では、オーマイガーのハリウッド映画ものまねでお馴染み。また、映画好きお笑い芸人として、noteで記事執筆。雑誌『BRUTUS』にて2020年のシネマコンシェルジュに選ばれる。

※前田哲(まえだ てつ、彦根映画祭特別ゲスト)
東映東京撮影所で大道具のバイトからセット付き美術助手を経て、フリーの助監督となり、伊丹十三、滝田洋二郎、東陽一、大森一樹、崔洋一、阪本順治、周防正行らの監督作品に携わった後、98年に相米慎二監督のもとでCMから生まれたオムニバス映画『ポッキー坂恋物語・かわいいひと』エピソード3で劇場映画デビュー。 主な監督作品としては、 『ドルフィンブルーフジもういちど宙へ』(07) 『ブタがいた教室』(08) 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18) 『ぼくの好きな先生』(19) 『そして、バトンは渡された』(21) 『老後の資金がありません!』(21) 『ロストケア』(23) 『水は海に向かって流れる』(23) 『大名倒産』(23) 『九十歳。何がめでたい』(24)

映画『レジェンド&バタフライ』監督 大友啓史監督 講演会

3月29日(日曜日) 開演  15時00分  メインアリーナ

未来を担うクリエイターへ、映像表現とクリエイティブの創出をテーマに、監督の流儀、演出論について、また、映画の舞台裏を支えていただく地域の皆様へ、映画のロケ地としての彦根の魅力についても語っていただきます。

【観覧料】 無料

※大友 啓史(おおとも けいし)
1966年盛岡市出身。慶應義塾大学法律学科卒業後NHKに入局。『ちゅらさん』『ハゲタカ』『白洲次郎』『龍馬伝』等を演出、イタリア賞、放送文化基金賞、芸術祭賞、エランドール賞など内外の賞を多数受賞。2009年、映画『ハゲタカ』で映画監督デビュー。2011年NHKを退局し、ワーナー・ブラザースと監督契約を締結。時代劇の枠を超える高速アクションと濃密なドラマを両立させた『るろうに剣心』全5作のシリーズで、興収200億に迫る大ヒットを記録。世界60ヵ国以上で上映され、日本アカデミー賞話題賞、日本映画批評家大賞監督賞等を受賞。第5回ロケーションジャパン大賞では『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』×滋賀県がグランプリを獲得した。その他『プラチナデータ』、『ミュージアム』、『秘密 THE TOP SECRET』、『3月のライオン前後編』、『億男』、『影裏』、『THE LEGEND&BUTTERFLY』等、ジャンルを越えた様々な作品を精力的に創り続けている。2025年9月アメリカ統治下の沖縄を描いた映画『宝島』が公開、2025年12月よりNETFLIX映画『10DANCE』が配信中。

購入型クラウドファンディングの実施について

映画祭の魅力を高めるとともに、多くの方が参加できる場を広げるため、購入型のクラウドファンディングを実施します。

募集期間:令和8年1月30日(金曜日)19時00分~2月28日(土曜日)23時59分

目標金額:800,000円

募集方法:
ウェブサイト:CAMPFIRE
All−in方式:目標金額を達成せずに終了した場合でもプロジェクトが成立する方式。

この記事に関するお問い合わせ先

観光文化戦略部 エンタテインメント課 フィルムコミッション室

電話:0749-30-6153
ファックス:0749-24-9676

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