10月5日プレスリリース:稲村かるたオリエンテーリング(稲枝北小)
平成3年度から続く伝統行事で、今年度で第35回を迎えます。全校児童が縦割り班で地域を巡り、「稲村かるた」に登場する史跡や文化財、自然環境などについて学ぶとともに、地域ボランティアや保護者との交流を通してふるさとへの愛着を深めます。
このたび、下記のとおりこの取組の様子を報道機関の皆様に公開しますので、ご案内いたします
1 日時
令和8年10月29日(木曜日) 8時55分から14時05分
2 場所
彦根市薩摩町、柳川町、甲崎町 (稲枝北小学校区)
主な活動場所
- 妙興寺前洪水標(甲崎町)
- 無量寺(薩摩町)
- 薩摩分教場跡
- 善照寺
- 大宮神社(柳川町)
- 柳川港
- 柳川緑地公園 ほか
3 内容
「稲村かるた」は、本校創立100周年を記念して作られたオリジナルのかるたで、地域の歴史や文化、自然の魅力が読み札に込められています。このオリエンテーリングは、その「稲村かるた」を教材として、児童が実際に地域を歩きながら学ぶ本校独自の郷土学習です。
当日は、全校児童が縦割り班に分かれ、「稲村かるた」に登場する地域の史跡や文化財等を巡ります。各地点では、高学年児童が事前に学習した内容を紹介するとともに、地域ボランティアや教職員の説明やクイズを通して、楽しみながら地域の歴史や文化を学びます。また、柳川緑地公園では湖岸清掃活動も行い、琵琶湖の環境保全について考える機会とします。
異学年で協力しながら活動することで、高学年のリーダー性や思いやりの心を育むとともに、地域の皆様との交流を通して地域への愛着や誇りを深めることを目指しています。
4 参考
- 「稲村かるた」は、創立100周年を記念にして作られたオリジナルのかるたです。読み札は、地域の方などが作成されました。
- オリエンテーリングのコースは全3コースあり、毎年行き先が異なります。
- 当日は地域ボランティアや保護者の協力を得て、安全確保や学習支援を行います。




更新日:2026年10月05日