10月14日プレスリリース:彦根市メール配信システム等に係る個人情報漏洩の可能性について(第2報)
彦根市メール配信システム・災害時緊急通報システムを委託している業者(株式会社アルカディア)のメール配信システム(SpeeCAN RAIDEN)が不正アクセスを受けたことが確認されました。不正アクセスにより、彦根市メール配信システム・災害時緊急通報システムに登録された個人情報の漏洩の可能性があります。
赤字が第1報から更新した内容です。
1 漏洩の可能性がある情報
- 彦根市メール配信システムに登録されているメールアドレス
- 災害時緊急通報システムに登録されている市職員・消防団幹部の氏名、所属、職階、電話番号、メールアドレス
- 災害時緊急通報システムに登録されている自治会の自治会名、連絡先の電話番号、ファックス番号、メールアドレス
- 災害時緊急通報システムに登録されている要配慮者利用施設等の名前、電話番号、ファックス番号、メールアドレス
2 漏洩の可能性のある個人情報等の件数
約26,000件
3 現在の状況
- 委託先(株式会社アルカディア)で影響範囲を特定するための調査中です。
- 彦根市メール配信システムに登録されている市民からお電話で、「彦根市メール配信システムのみに登録しているメールアドレスに身に覚えのないメールが届いている」とのお問い合わせが1件ありました。また、複数の職員から「実在のクレジットカード会社を偽装した架空請求のメールが来ている」との報告を受けております。
- 委託先では「不正なアクセス元となったIPアドレスを特定し、アクセスを拒否するように設定しました。今回停止していないサービスにつきましては、サーバーの点検を行った結果、不正なプログラムが設定されていないことを確認しました。」と公表されています(10月14日10時40分時点)。
- 本市のサービスについては、現在、停止されていませんが、既に個人情報が流出した可能性があり、市からの配信メールを安全に確認していただけるまで、緊急情報(災害発生情報、国民保護情報(Jアラート情報)、避難(注意喚起)情報、河川警戒水位情報)を除き、メール配信システムでの配信を停止します。
- 緊急情報を除く市からのお知らせについては、彦根市公式ホームページの「大事なお知らせ」に掲載します。




更新日:2026年10月14日