4月20日プレスリリース 「育て、学び、食する」お米作りの学習!(鳥居本小)
本年度も、「たんぼのこ体験学習」を進める鳥居本小学校5年生と地域活性化を進める地域づくりの新星「T63」が手を取り合います。T63が整備をした地域田で、5年生児童(13名)が田植えをすることとなりました。
鳥居本を愛し、地域の活性化を進めるT63の皆さんとともに、鳥居本小学校5年生が、食育や郷土愛についての学びを深めます。
1 日時
令和8年5月11日(月曜日) 8時40分~9時20分
2 場所
鳥居本小学校前の地域田
3 参加生徒
5年生児童(13名)
4 体験内容
当日に向けてT63が整備した地域田で、鳥居本小学校5年生児童が田植えに挑戦します。
5 なぜ鳥居本小学校5年生がこの取組をするのか
近年、子どもたちは、自然の恩恵を感じたり食生活を支えている人がいることを実感しにくくなったりしています。
そこで、児童自らが田んぼに入り土などにふれる体験等を行い、農業や食への関心を高めることを目的とし、この取組に携わることになりました。
「育て」「収穫し」「食べる」という一貫した農業体験学習を通して、食べ物の大切さを学ぶと共に、ふるさとに誇りをもち、ふるさとに生きる喜びを感じていきます。




更新日:2026年04月14日