6月11日プレスリリース:生徒会長公約実現事業「かまどベンチ」を活用した防災食試食体験(中央中学校)
本校生徒会長が公約に掲げた「みんなが安心する学校づくり」を形にするため、古くなった中庭のベンチの撤収を機に、「かまどベンチ」を製作しました。また、環境整備をするだけではなく、製作には彦根工業高校建設科の高校生に手ほどきを受けて交流を深めるなど中高連携を実現しました。
今回、製作した「かまどベンチ」を実際にかまどとして利用してお湯を沸かし、熱湯を注ぐだけで食べられる防災食の試食を通して、生徒、職員および地域住民の防災意識を高めます。
このたび、下記のとおりこの取組の様子を報道機関の皆様に公開しますので、ご案内いたします。
1 日時
令和8年6月13日(土曜日)9時00分~11時00分
2 場所
彦根市立中央中学校 (彦根市西今町1207番地)
中庭(小雨決行)
3 参加生徒
生徒会本部、有志の生徒
4 体験内容
9時00分 取組の経緯について説明
9時20分 かまど体験(薪に火をつけて、やかんでお湯を沸かす)
沸騰するのを待つ間に、みんなで防災やかまどベンチの役割について考える
10時20分 試食(お湯を注いで7分待ち、出来上がったご飯を食べる)
感想交流
10時50分 後始末
【報道提供資料】生徒会長公約実現事業「かまどベンチ」を活用した防災食体験(中央中) (PDFファイル: 143.5KB)




更新日:2026年06月11日