彦根市環境放射線量測定結果

更新日:2024年05月01日

放射線量測定結果等

彦根市では、平成23年7月11日から大気中の放射線量の測定を実施しております。

測定結果(令和6年)

測定結果(令和5年)

測定結果(令和4年)

測定結果(令和3年)

測定結果(令和2年)

測定結果(平成31年 令和元年)

測定結果(平成30年)

測定結果(平成29年)

測定結果(平成28年)

測定結果(平成27年)

測定結果(平成26年)

測定結果(平成25年)

測定結果(平成24年)

測定結果(平成23年)

本市自然放射線(目安)

  • 令和6年4月中の本市空間線量率測定結果平均
    ・市役所本庁舎 1時間あたり0.13マイクロシーベルト
    ・稲枝支所 1時間あたり0.10マイクロシーベルト
  • 年間換算:上記月平均×24時間×365日
    ・市役所本庁舎 1年あたり1138.8マイクロシーベルト
    ・稲枝支所 1年あたり876.0マイクロシーベルト
放射線量を測定している写真

身のまわりにある放射線

 私たちは日常生活のなかで、さまざまな放射線を受けて暮らしています。放射線には、もともと自然界に存在している「自然放射線」(宇宙から降りそそぐ放射線や、岩石や土壌に含まれる放射性物質から発生する放射線など)と、核実験や原子力発電、エックス線検査など人間の活動によって生じる「人工放射線」があります。自然放射線は、日常生活を行う中で自然に浴びている放射線であり、世界平均2,400マイクロシーベルト(年間)とされています。

身のまわりにある放射線
放射線を受ける行動 放射線を受ける量
(自然放射線)
1人当たりの自然放射線(年間)
  • 宇宙から 400マイクロシーベルト
  • 大地から 500マイクロシーベルト
  • 食物から 300マイクロシーベルト
  • 大気中のラドンなどから 1,200マイクロシーベルト
2,400マイクロシーベルト
(人工放射線)
原子力発電所周辺の線量目標値(年間)
50マイクロシーベルト
(人工放射線)
東京からニューヨーク飛行機旅行(往復)
200マイクロシーベルト
(人工放射線)
胃のX線検診(1回)
600マイクロシーベルト
(人工放射線)
一般公衆の線量限度(医療被ばくは除く)(年間)
1,000マイクロシーベルト
(人工放射線)
CTスキャン(胸部X線コンピューター断層撮影検査)(1回)
6,900マイクロシーベルト
(人工放射線)
原子力発電所で働く作業者に対する制限(年間)
50,000マイクロシーベルト
(人工放射線)
緊急作業従事の場合に認められている上限(年間)
100,000マイクロシーベルト

出典:2000年国連科学委員会、放射線医学総合研究所調べ等による

地域の特性によって異なる自然放射線

 自然放射線は、地域の自然条件によって数値が異なります。マグマが冷えて固まった花こう岩が多い地域では、数値が高く、関東ローム層が覆っている地域では、関西の数値より低めとなっています。これは、大地に含まれている鉱物の種類が違うからです。国内では概ね西高東低となっています。滋賀県は、自然放射線量の高い地域となっています。(滋賀県1.16ミリシーベルト)

1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト

全国の自然界からの放射線量

出典:原子力・エネルギー図面集2011

放射線等関連情報へのリンク

この記事に関するお問い合わせ先

市長直轄組織 危機管理課

電話:0749-30-6150
ファックス:0749-23-1777

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