パンフレット「彦根城を世界遺産に」

更新日:2019年09月04日

パンフレット「彦根城を世界遺産に」

滋賀県と彦根市は、現在、世界遺産登録のために必要な推薦書原案の作成を進めています。

このパンフレットは、現在検討している推薦書原案の概要、特に彦根城の「顕著な普遍的価値」についてコンパクトにまとめたものです。PDF版は、こちらでダウンロードしてご覧いただけます。

彦根城を見れば、江戸時代がわかる。

泰平の時代を築いた、戦士から統治者への転換。

日本の江戸時代は、世界的にもまれな200年以上にわたる泰平の時代でした。戦国時代の争乱を克服し、泰平の時代を築いたのは、武士でした。武士たちは、自らの役割を戦士から統治者に変え、城を拠点として領地を統治する新しい仕組みを築き上げたのです。

彦根城には、武士の統治を物語る全要素がつまっている。

江戸時代、井伊家の領地を統治する拠点となったのが彦根城です。天守を中心に、城主の住む御殿、重臣たちの住む屋敷が集められ、城主と重臣はともに統治を担いました。城内につくられた庭園と藩校は、武士の統治者としての成長を物語るものです。彦根城には、江戸時代の統治の仕組みをあらわす、これら全ての要素が現在まで一体的に保存されています。

パンフレット「彦根城を世界遺産に」

パンフレット「彦根城を世界遺産に」

世界遺産の基礎知識、今後の道のりなどを解説しています。

彦根城の世界遺産としての価値、各構成要素を解説しています。

ガイドブック「彦根城を世界遺産に」(小学生向け)

ガイドブック「彦根城を世界遺産に」は、彦根城の全体像と天守、御殿、庭園などそれぞれの資産を写真や絵図を使って説明したものです。

彦根市内の小学校6年生に配布するほか、一般向けにも配布しています。PDF版は、こちらでダウンロードしてご覧いただけます。

小学生向けガイドブック(天守の解説)

ガイドブック「彦根城を世界遺産に」(小学生向け)

彦根城の全体像と各構成要素について平易に解説しています。

この記事に関するお問い合わせ先

市長直轄組織 彦根城世界遺産登録推進室

電話:0749-26-5834
ファックス:0749-27-3554

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