自殺予防週間・自殺対策強化月間について

更新日:2026年08月26日

HP番号: 14132

毎年9月10日から9月16日は「自殺予防週間」です

厚生労働省キャンペーンロゴマーク「いのちささえる」

自殺対策基本法において、9月10日から16日まで「自殺予防週間」と位置付けられ、国や地方公共団体が一体となって啓発活動を実施しています。

彦根市では、年間約20人の尊い命が失われる状態が続いています。

自殺に追い込まれるという危機は「誰にでも起こり得る危機」であり、誰もが当事者となる重大な問題です。

誰も自殺に追い込まれることのない社会を目指し、彦根市では自殺予防週間に合わせて啓発を実施します。

自殺者数の推移

自殺者数の推移

全国の自殺者数は、平成22年をピークに減少し、令和元年は最少の20,169人となりましたが、その後増加し、令和5年は21,837人でした。

男性は令和4年に13年ぶりに増加し、令和5年は2年連続の増加となりました。

女性は令和4年まで3年連続増加し、令和5年は4年ぶりに減少しました。

自殺予防週間の取組(令和8年度)

  1. くすのきセンター、福祉センターなど市役所施設にのぼり旗を立てます。
  2. 彦根市立図書館で、関連図書の展示および貸出しをします。実施期間は、令和8年9月10日(木曜日)から9月16日(水曜日)16時まで。
  3. FMひこねでメッセージを放送します。

図書館での展示内容をご紹介します

見本「そのひとことが、支えになる」
見本「自殺の現状を知る」
見本「心が疲れているサイン」
見本「孤独・孤立について」
見本「ゲートキーパーって何?」
見本「声かけのヒント」
見本「一人で抱え込まないで」
見本「あなた自身も大切に」
10代のみなさんへ
展示見本「10代の皆さんへ なんか、しんどいと思ったら一人で抱え込まなくていい」
展示見本「友達のいつもと違うに気づいたらまずは気にかけてみよう」

のぼり旗の掲示

のぼり旗掲出の様子の写真

場所:くすのきセンター

毎年3月は「自殺対策強化月間」です

あなたの声を聞かせてください。厚生労働省ロゴ

3月は、進学や就職、転勤など、生活環境が大きく変動することが多い時期ということもあり、年間月別自殺者が多くなる傾向にあります。

そのため国は、毎年3月「自殺対策強化月間」と定めました。

誰も自殺に追い込まれることのない社会を目指し、彦根市では自殺対策強化月間に合わせて啓発を実施します。

自殺対策強化月間の取組み(令和7年度)

  1. くすのきセンター、福祉センターなど市役所施設にのぼり旗設置。
  2. 彦根市立図書館で、関連図書の展示および貸し出しを実施。実施期間は、令和8年3月10日(火曜日)から3月22日(日曜日)16時まで。
  3. FMひこねでメッセージを放送。

話してください。あなたの悩み。

悩みを抱えている方、大切な人が悩みを抱えていることに気づいた方は、ぜひ相談してください。

相談先
こころの電話

毎日

10時から12時、13時から21時

077-567-5560
滋賀いのちの電話

金・土・日・月曜日

10時から20時半

077-553-7387
京都いのちの電話

年中無休(24時間)

075-864-4343
地域生活支援センターまな 月曜日から金曜日9時30分から17時 0749-21-2192
彦根保健所 月曜日から金曜日 9時から16時 0749-21-0281
彦根市障害福祉課 月曜日から金曜日 9時から16時45分 0749-27-9981
彦根市健康推進課 月曜日から金曜日 9時から16時45分 0749-24-0816

 

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「話してください あなたの悩み」 滋賀県精神保健福祉センター発行

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「話してください あなたの悩み」滋賀県精神保健福祉センター発行

ひとりで悩んでいるあなたへ。

厚生労働省チラシ「その心の声を、聴かせてください」

『誰かに話してみませんか』

厚生労働省チラシ「人と話すことで、こころが軽くなるかもしれません」

『人と話すことで、こころが軽くなるかもしれません』

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この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 健康推進課

電話:0749-24-0816
ファックス:0749-24-5870

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