<医療機関> 乳がん検診
滋賀県内の医療機関で乳がん検診を受診できます
乳がん検診を受けられる医療機関 (Excelファイル: 14.4KB)
受診の流れ
- 医療機関に予約(市の検診予約であることをお伝えください。)
- マイナ保険証または資格確認書、住所を確認できる本人確認書類、検診料1000円を持って受診
- 医療機関からハガキで結果が届く
受診期間
令和8年(2026年)4月1日~ 令和9年(2027年)3月31日まで
彦根市の乳がん検診は2年度に1回、受診できます。
バス健診やパック健診を含めて、令和7年(2025年)4月1日以降に彦根市の乳がん検診を受けた人は、今年度受診できません。受診歴については、健康推進課にお問い合わせください。
対象者と内容
年齢は令和9年(2027年)3月31日時点です。
| 対象者 (彦根市に住民登録がある女性) |
内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 40~49歳 | 問診・マンモグラフィ(2方向) | 1000円 |
| 50歳以上 | 問診・マンモグラフィ(1方向) | 1000円 |
検診を無料で受けられる場合もあります。詳しくは、こちらをご覧ください。
乳がん検診を受けることができない人
- 妊娠中、妊娠の可能性がある人
- しこりや異常分泌など自覚症状がある人
- 乳がん治療中、または治療後一定期間内(おおむね10年)にあり、医療機関で経過観察中の人
- ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)等を装着している人
- 脳室、腹腔シャント手術を行った人
- 豊胸術(脂肪注入等を含む)、乳房再建術を行ったことがある人
- 授乳中(授乳をやめて6か月未満を含む)の人
しこりなど自覚症状がある場合、検診は受けられません。
早急に医療機関を受診してください。
検査にあたって
マンモグラフィ検査では、しこり等を鮮明に写し出すことと撮影時の被ばく線量を低減するため、乳房を薄く均一に広げます。乳房の圧迫により、人によっては痛みを感じることがあります。
検査時に痛みを軽減する3つのポイント
- 生理1週間前~生理中は乳房が張り、痛みを強く感じやすいため、この時期を避けて検査を受ける。
- 肩や腕の力を抜いてリラックスし、自然な呼吸を心がける。
- 左右の肩の高さをそろえて立つ。




更新日:2026年04月01日