医療機関 <大腸がん検診>

更新日:2021年05月28日

彦根市内の指定医療機関で大腸がん検診を受診できます!

◆大腸がんは、進行するまでほとんど自覚症状がありません ◆大腸がんは、女性のがん死亡原因 第1位です  ◆大腸がんは、40歳を過ぎてから増えてきます

大腸がん検診は、便を2日分とって提出する検査(便潜血検査)です。

検便容器配布期間

令和3年6月1日(火曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで

検便容器提出締め切り日

令和3年12月20日(月曜日)まで

対象者と内容

対象者 内容

検診料 

彦根市に住民登録がある40歳以上の人 便潜血検査 500円

※年齢は令和4年3月31日時点

受診の流れ

1 医療機関へ予約

受診できる医療機関はこちら(PDFファイル:82.6KB)

予約が不要の医療機関もあります。ご確認ください。

2 医療機関を受診

検査の説明を受け、検診票・検便容器を受けとる。

健康保険証・身分証明書をご持参ください。

3 便の採取

◆便の取り方

便の表面のいろいろな所をまんべんなくこすりとります。

採取する量は、多すぎず採便棒のみぞがうまるくらいの量で十分です。

痔や生理で出血している。

痔で出血している人は、痔を治療してから検査を受けてください。

生理中の人は、生理が終わってから検査(採便)してください。

1日に2本とってしまった。 1本分を別の日に取り直してください。
1週間で2日分とれなかった。 もう一度2日分を取り直してください。

◆便の保管方法

採便後は、涼しい場所に保管し、速やかに医療機関へ提出してください。

4 医療機関へ便を提出

【持ち物】

・検便容器

・検診票

・検診料 500円   費用が無料で受けられる人はこちら

・健康保険証

・無料クーポン券と身分証明書   無料クーポン券対象者はこちら

5 結果通知

受診した医療機関からハガキで届く。

結果が「陽性」の場合は、受診された医療機関を再度受診してください。

大腸がん検診を受けることができない人

  1. 令和3年4月1日以降に、別の医療機関および集団検診で彦根市の大腸がん検診を受診した人
  2. 生理中の人
  3. 大腸の疾患で治療中や経過観察中の人
  4. 出血があるなど、自覚症状がある人
  5. 寝たきりの人など、精密検査(大腸内視鏡検査)を受診できないことが明らかな人
  6. 便秘が1週間以上続いているなど、検便を提出できないことが明らかな人

覚症状がある場合は、医療機関を受診してください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保健部 健康推進課

電話:0749-24-0816
ファックス:0749-24-5870

メールフォームからお問合せする