【第7回】タイヤの処分方法は?

更新日:2026年02月01日

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今からできる!ごみ減量のススメ

ごみの分別ルールやごみ減量のアイデア、清掃センターの現状など、彦根市のごみに関する課題を解決するためのヒントをシリーズでお伝えします。

第7回 タイヤの処分方法は?

これから春にかけては、タイヤ交換の機会が増える季節となります。

タイヤは、自動車・バイクや、自転車などで、それぞれ処理の方法が異なり、清掃センターで受入れできないものがあります。以下の方法で正しく処分しましょう。

自動車、バイク、トラクターにバツが付いているイラスト

チェック自動車・バイク・農耕車のタイヤ

清掃センターでは処理できません。
    販売店などにご相談ください。

自転車、一輪車、タイヤだけ、タイヤのチューブにはさみをいれるイメージイラスト

チェック自転車・一輪車・リヤカーのタイヤ

本体のまま粗大ごみ(清掃センターへ持込)

リム付きタイヤ粗大ごみ(清掃センターへ持込)

タイヤやチューブ埋立ごみ
(地域の収集所もしくは小八木中継基地へ持込)
(注意)30cm程度の長さに切り指定袋に入れて出してください。

捨てる前に「もったいない」について考えてみましょう

清掃センターでは、「まだまだ使える」、「修理すれば使える」自転車がたくさん捨てられています。

捨てる前にリサイクルショップへ持ち込む、修理する、知人に譲るなど検討しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

清掃センター 業務係

電話:0749-22-2734
ファックス:0749-24-7787

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