【第7回】タイヤの処分方法は?

ごみの分別ルールやごみ減量のアイデア、清掃センターの現状など、彦根市のごみに関する課題を解決するためのヒントをシリーズでお伝えします。
第7回 タイヤの処分方法は?
これから春にかけては、タイヤ交換の機会が増える季節となります。
タイヤは、自動車・バイクや、自転車などで、それぞれ処理の方法が異なり、清掃センターで受入れできないものがあります。以下の方法で正しく処分しましょう。

自動車・バイク・農耕車のタイヤ
→清掃センターでは処理できません。
販売店などにご相談ください。

自転車・一輪車・リヤカーのタイヤ
本体のまま →粗大ごみ(清掃センターへ持込)
リム付きタイヤ→粗大ごみ(清掃センターへ持込)
タイヤやチューブ→埋立ごみ
(地域の収集所もしくは小八木中継基地へ持込)
(注意)30cm程度の長さに切り指定袋に入れて出してください。
捨てる前に「もったいない」について考えてみましょう
清掃センターでは、「まだまだ使える」、「修理すれば使える」自転車がたくさん捨てられています。
捨てる前にリサイクルショップへ持ち込む、修理する、知人に譲るなど検討しましょう。




更新日:2026年02月01日