【第10回】「3キリ」で生ごみ減量(1)水キリ

更新日:2026年05月01日

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今からできる!ごみ減量のススメロゴ

ごみの分別ルールやごみ減量のアイデア、清掃センターの現状など、彦根市のごみに関する課題を解決するためのヒントをシリーズでお伝えします。

【第10回】「3キリ」で生ごみ減量(1)水キリ

令和6年度に行われた調査によると、燃やすごみに含まれる生ごみの割合は27.1%

彦根市の燃やすごみのうちの約3割が生ごみです。3キリ(水キリ・食べキリ・使いキリ)で生ごみを減らしましょう!今回は3キリの1つ目、「水キリ」をご紹介します。

水キリとは

捨てる前にしっかり水気を切ることで、簡単に燃やすごみの量を減らすことができます。

水キリのポイント

  1. 濡らさない
    野菜のヘタや皮などの使えない部分は、洗う前に切り落とす。
  2. ひとしぼりする
    生ごみを出す前に「ギュッ」とひとしぼりする。
  3. 乾燥させる
    お茶のパック、コーヒーかす、果物などの皮は一晩乾燥させる。
(例)お茶のパックをひとしぼりすると…
元々112グラムの湿ったお茶のパックをひとしぼりすると、29グラム減って83グラムとなり、約26%の削減となる。

メリット

  • 生ごみの腐敗を遅らせ、臭いを抑制できる。
  • ごみが軽くなり、運びやすくなる。

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部 生活環境課

電話:0749-30-6116
ファックス:0749-27-0395

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