求める職員像・研修制度
彦根市が求める⼈物像
「変化に対応できる柔軟性を持ち、改⾰を実⾏する職員」
彦根市では、市⺠のニーズに対応できる柔軟性を持った⼈、⾃ら考え常に改⾰改善に取り組んでいく⼈、市⺠と共に⾵格と魅⼒ある都市「ひこね」を創造したい⼈を求めています。
研修制度
階層別研修
採用後3年間を「集中育成期間」と位置づけ、入庁後の4月と10月に新規採用職員研修を実施しています。また、入庁後2年目、3年目にもそれぞれの階層に求められる能力を習得するための研修を実施しています。
「新規採用職員(前期)研修」での「公務員倫理研修」の講義の様子
「新規採用職員(後期)研修」での「半年を振り返って」の発表の様子
特別研修
職員として求められる能力開発のための研修を実施しています。近年では、オンライン形式での研修や業務改善に繋げることを目的とした生成AIなどのデジタルツールの活用に関する研修などを実施しています。
「デジタルツール活⽤研修」での電⼦申請サービス活⽤の検討・演習の様⼦
派遣研修
希望者に対し、外部の研修施設(滋賀県市町村職員研修センターなど)での能力開発研修を受講する機会を設けています。
ブラザー・シスター制度
新規採用職員には、採用から6か月間、配属先で指導役の先輩職員がつきます。
ブラザー・シスターが、新規採用職員の業務・服務(職務中に守るべき義務)の指導のほか、職務上の相談に乗り、様々な面でサポートを行います。
また、倫理、服務、業務遂行の分野ごとに達成目標を決めており、3か月ごとにブラザー・シスターと達成度を振り返ることで、安心して仕事に取り組むことができます。
問い合わせ先
彦根市職員選考委員会事務局(彦根市人事部人事課内)
住所:〒522-8501 彦根市元町4番2号
電話:0749-30-6106(直通)




更新日:2026年02月12日