粗大ごみ・小型家電

更新日:2019年12月25日

粗大ごみは清掃センターで小さく砕いた後、焼却または埋め立て処理をするほか、資源回収も行っています。

小型家電は、資源としてリサイクル業者に引き渡しています。

粗大ごみの種類

粗大ごみになるもの

  • 粗大ごみの目安は18リットルポリタンク(約30×40×20センチメートル)以上の大きさのものです。
  • 電化製品は、特定家庭用機器とパソコン以外、すべて粗大ごみです。
  • 陶器、ガラスのみでできたものは、大きなものでも「埋立ごみ」です。飛び散らないように注意して割るなどして、小さくしたうえで、「埋立ごみ」に出してください。

粗大ごみの例 

  • 大型日用品
     
  • 布団、じゅうたん
     
  • 自転車
     
  • 家具、建具
     
  • 樹木
     
  • 小型家電
    1m未満の家庭用電化製品が対象です。
    ただし、特定家庭用機器(テレビ、電気冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、電気洗濯機・衣類乾燥機)はリサイクルの必要があります。特定家庭用機器リサイクルの方法は「家電リサイクル法対象品のリサイクル」で確認してください。

種類がわからないものは「家庭ごみの出し方検索」で調べられます。

粗大ごみの出し方

  1. 清掃センターへ持ち込む
    粗大ごみは集積所には出せません。
    直接持ち込む場合は、「清掃センターへごみ等を直接持ち込む方法」を確認してください。
     
  2. 戸別回収を申し込む
    学区ごとに収集日を決めています。遅くとも1週間前には申し込んでください。
    詳しくは、「粗大ごみはご自宅まで回収にお伺いします」を確認してください。

この記事に関するお問い合わせ先

清掃センター 業務係

電話:0749-22-2734
ファックス:0749-24-7787

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