注意!リチウムイオン電池使用製品の火災が増加しています。

更新日:2026年06月25日

HP番号: 29686

近年、スマートフォンやモバイルバッテリーなどリチウムイオン電池が内蔵された製品の火災が増えています。リチウムイオン電池は火災は、衝撃・変形・過充電・高温が原因で内部ショート・異常発熱し電池内部の可燃性の電解質に引火し発生します。

身近にあるリチウムイオン電池使用製品

リチウムイオン電池使用製品の例(スマートフォン、ノートパソコン、電動アシスト自転車、モバイルバッテリー、スマートウィッチ、ワイヤレスイヤホン、携帯扇風機

リチウムイオン電池使用製品の例(イラストは消費者庁HP掲載リーフレットより引用)

上記のほかにも

  • タブレット
  • 携帯ゲーム機
  • 充電式電動工具
  • ファン付き作業着
  • 家庭用ポータブル電源
  • 加熱式タバコ

など多くの充電式の機器に使用されています。

使用の際のポイント

  1. 強い衝撃や圧力を加えないようにしましょう
  2. 高温になる場所では使用・保管しないようにしましょう
  3. 充電は、安全な場所で、なるべく起きている時におこないましょう
  4. 異常を感じたら使用を中止しましょう
  5. 発火した時はまず安全を確保し、できれば大量の水で消火しましょう
  6. 製品情報、リコール情報を確認しましょう
  7. 公共交通機関では、持ち込みルールを守りましょう

リチウムイオン電池使用製品による発火事故、使用の際のポイントなど、詳しくは下記をご覧ください

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廃棄の際のポイント

  1. リチウムイオン電池が使用されているかを確認しましょう
  2. リサイクル可能なものは、リサイクルしましょう
  3. 廃棄方法を確認して、廃棄しましょう
  4. 廃棄するまえにはなるべく電池を使い切りましょう

処分のしかた

市町によって処分の仕方が異なりますので、お住まいの市町の処分方法を確認してください。

↓火災予防について、下記サイトもご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 予防課

電話:0749-22-0332
ファックス:0749-22-9427

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