請願・陳情

更新日:2019年10月09日

 市政について、議会に要望する制度として、請願と陳情があります。
 請願には、その趣旨に賛成する市議会議員の紹介(署名・押印)が必要です。提出された請願は、本会議と委員会で審議されます。その結果は、議会から請願者にお知らせするとともに、採択した請願は、必要に応じて市長その他の関係機関に送付します。
 請願を提出するときは、書式例にもとづいて、日本語で、請願の趣旨、提出年月日、請願者の住所、氏名(法人の場合は、その名称と代表者の氏名)などを書いて、押印のうえ議会事務局に提出してください。
 なお、請願の提出期限は、事務処理上、定例会開会日から数えて通常3日目を締め切りとしています。この期限を過ぎたものは、次の定例会で審議されることになります。
 陳情には、市議会議員の紹介はいりません。提出された陳情は、その写しを議員全員に配布します。なお、陳情については、書式例を定めていませんので、請願の書式例を参考にしてください。

請願書式例

請願の記載要領

  1. 縦書き・横書きのいずれでも可。
  2. 件名、趣旨、事項を簡潔に記載する。
  3. 提出年月日、請願者の住所、氏名(法人の場合は、その所在地および代表者の氏名)を記載し、押印をする。
  4. 請願書には、紹介議員1人以上の署名押印が必要。(ただし、陳情書の場合は、必要ない。)

請願の趣旨説明

 請願審査においては、必要に応じて紹介議員が請願趣旨を説明します。ただし、紹介議員の申し出により、議長が認めた場合は、審査を行う委員会に請願者が出席し、説明を行うことができます。

 出席いただくこととなった場合の概要は以下のとおりです。

趣旨説明の概要
趣旨説明の時期

委員会での請願審査の冒頭に行っていただきます。

委員会の日時は、出席の可否と併せて紹介議員を通してお知らせします。

趣旨説明のための出席者

3人以内(説明のために発言できる人数は1人)

出席者は、請願者、または請願者から趣旨説明の依頼を受けた人に限ります。

趣旨説明の時間 5分以内
資料等の配布・掲示

委員長の許可があった場合のみ認められます。

資料は請願者において準備してください。

説明に対する質問

説明後、委員から請願の内容について質問を受けることがあります。

請願者からの質問はできません。

委員会の公開

委員会審査は原則として公開です。

報道機関の取材や、一般傍聴がある場合があります。

委員会の内容は、会議録として保存され、請願者の氏名や発言内容が掲載されます。

委員会の傍聴

質問が終わったあとは、退席してください。

傍聴手続のうえ、引き続き傍聴席にて委員会を傍聴することができます。

その他

提出された請願の趣旨を超える発言はできません。

交通費等は支給しません。

この記事に関するお問い合わせ先

議会事務局

電話:0749-30-6130
ファックス:0749-22-0906

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